【7月17日の契約情報】長崎が2選手と契約継続…昨季ベスト5選手は群馬へ移籍

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 7月17日、Bリーグに所属する各クラブは、2026-27シーズンに向け選手の契約情報を発表した。


 長崎ヴェルカは、アキル・ミッチェルとジャレル・ブラントリーの2選手と選手契約の合意を発表。ミッチェルは在籍2年目、ブラントリーは4年目を迎え、Bリーグ連覇へ向けてプレーする。一方でスタンリー・ジョンソンは長崎を退団し、群馬クレインサンダーズへの移籍が決定。Bリーグ参戦1年目でチームの優勝に大きく貢献したジョンソンは、「最優先事項は勝利すること」と意気込みを語った。


 レバンガ北海道は、横浜ビー・コルセアーズを退団したゲイリー・クラークを獲得。昨シーズン平均12.4得点、6.1リバウンドをマークし、NBAでもプレー経験を持つ万能選手が加わった。


 そのほか、ベルテックス静岡が新外国籍選手のソロモン・ヤングと契約を発表。アメリカ出身でアイオワ州立大学でプレーし、ヨーロッパ各国で経験を積んだ28歳のパワーフォワードは、今回が初来日となる。


 7月17日発表されたBリーグの契約情報一覧は以下のとおり。


◆■7月17日のBリーグ契約情報

<選手>

アキル・ミッチェル(長崎/契約継続)

ジャレル・ブラントリー(長崎/契約継続)

スタンリー・ジョンソン(群馬/長崎から移籍)

ゲイリー・クラーク(北海道/横浜から移籍)

ソロモン・ヤング(静岡/ルーマニアから移籍)

ネイサン・ラシェフスキー (八王子/台湾から移籍)

下田平翔(山口/東京Zから移籍)


<スタッフ>

師玉祐一AC(品川/東京SRから移籍)


【動画】群馬へ移籍が決定したスタンリー・ジョンソン