ノルディック複合・山本涼太選手が競技転向 次の五輪で競技除外を受けてスキージャンプへ転向 「五輪は一番の目標」【長野】
下高井郡木島平村出身でスキーノルディック複合の山本涼太選手が16日、スキージャンプに転向すると明らかにしました。
16日、所属先を通じてスキージャンプへの競技転向を発表したのは木島平村出身の山本涼太選手(29)です。
山本選手は2022年、北京五輪のスキーノルディック複合で団体・銅メダルを獲得したほか、今年2月のミラノ・コルティナ五輪にも、日本代表として出場していました。
しかし7月7日、IOC=国際オリンピック委員会が、次の冬季五輪でスキーノルディック複合を競技から除外すると決定。
これを受けて山本選手は、スキージャンプへの転向を決断したということです。
山本選手は「五輪という舞台は私にとって一番大きな目標です。その夢をもう一度追いかけ、自分の可能性に挑戦したい」とコメントしています。
