「レアル・マドリー移籍を希望」フランス代表MFにバイエルン退団の可能性。現地メディアが伝える「新たな挑戦へ動き出そうとしている」
現在24歳のMFは、2024年の7月にプレミアリーグのクリスタル・パレスからバイエルンに移籍。加入初年度から主力として活躍しており、2025-26シーズンはリーグ戦32試合に出場して15ゴール・21アシストを記録するなど、クラブのブンデスリーガ連覇に大きく貢献した。
フランスメディア『Foot Mercato』は現地7月16日、「マイケル・オリーセがレアル・マドリー移籍を希望」と見出しを打った記事を掲載。「バイエルンに加入して2年。マイケル・オリーセが新たな挑戦へ動き出そうとしている」とし、次のように報じた。
「我々の情報筋によれば、2029年の6月まで現行契約を残すオリーセは、今夏にもレアル・マドリーへ移籍することを希望している。同選手は、選手としてさらなる高みを目ざすには、レアル・マドリーが理想的な環境だとみているようだ。レアル・マドリーの首脳陣も、オリーセの意思を十分に把握しており、クラブ史上最高額級の移籍金を投じる構えだという。一方で、バイエルンは契約延長を望んでいるものの、破格のオファーが届けば放出もやむを得ないと考えている。そのため、すでに後釜候補となる複数の選手に接触している」
また「オリーセとバイエルンの首脳陣による話し合いはW杯の終了後に予定されており、その協議が、同選手の去就を左右することになりそうだ」と伝えている。
欧州メガクラブ間の“ビッグディール”は成立するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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