徳内ばやしの魅力を学び合う 又新連部と楯岡特別支援学校の生徒が交流 村山市
村山市の楯岡特別支援学校と村山産業高校の生徒同士がむらやま徳内まつりの演舞や囃子を発表しあう交流会が16日に開かれました。
県立村山産業高校「又新連部」が舞う「徳内ばやし」。
16日の交流会には、又新連部のメンバー14人と県立楯岡特別支援学校高等部1年の生徒17人が参加しました。そして、又新連部が舞いのポーズを特別支援学校の生徒たちに教えました。
楯岡特別支援学校の生徒たちは、徳内ばやしの動きをよりゆっくり簡単に踊りやすくアレンジした「たてとく囃子」を披露。
この「たてとく囃子」は2019年度までの「むらやま徳内まつり」のステージで発表されていました。コロナ禍を経た現在では、この交流会が年に1回の発表の場になっています。
村山産業高校又新連部 3年 後藤絢夏部長「ダイナミックだったし勢いもあったし又新連部ともまた別の良さがある」
楯岡特別支援学校高等部1年 我妻聖斗さん「楽しかった かっこいいところを教わりたい」
生徒たちは互いに演舞の魅力を学び合いながら、交流を深めていました。
