大きなスイカに園児大喜び JA松本ハイランド青年部が保育園に3玉贈る 農業の素晴らしさと地元の農産物のおいしさ知って【長野・松本市】
地元のスイカを味わってほしいと、JA松本ハイランド青年部が16日、保育園に名産のスイカを届けました。
たたいて音を出したり持ってみたり。園児たちは大きなスイカに大喜びです。松本市の和田保育園に届いたのは、重さ7キロから8キロの大きなスイカ3玉です。
若手生産者でつくるJA松本ハイランドの青年部が、地元の子どもたちに農業の素晴らしさと地元で採れた農産物のおいしさを知ってもらおうと、毎年名産のスイカをプレゼントしています。
今年は松本市や塩尻市などの公立保育園や幼稚園、合わせて70の園に206玉が配られます。園児たちはお礼に大きな声でスイカにちなんだ歌を披露していました。スイカは17日の給食で食べるということです。
