新体制でもR・ジェームズが主将継続へ…X・アロンソ新監督「ブルーのDNAがある」
チェルシーでは元スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ氏が退団した後、2023年8月に下部組織出身のR・ジェームズがキャプテンに就任して以降、幾度となく監督交代があっても主将の座を同選手が務めてきたなか、今夏から新しく就任したX・アロンソ体制でも引き続きキャプテンを務めることになるようだ。
「彼は内側からも外側からも攻撃できるし、クロスも上げられる。セットプレーもうまい。そして、ブルーのDNAを持っている。これは非常に重要なことであり、我々はそれをチーム全体や新加入選手に伝えていかなければならない。彼がキャプテンを務めることになるだろう」

