現地時間19日に開催される北中米W杯のハーフタイムショーが30分に及ぶ見込みであることを、英『ミラー』が報じた。

 国際サッカー連盟(FIFA)はプロアメリカンフットボールリーグ・NFLの優勝決定戦であるスーパーボウル方式を参考にしたハーフタイムショーを実施することを決定。アメリカ出身のマドンナやカナダ出身のジャスティン・ビーバー、コロンビア出身のシャキーラ、韓国のボーイズグループBTSら著名なアーティストが、華やかなショーに出演する予定だという。

 英『BBC』や『ITV』は当初、このショーを放送する予定はなく、代わりに決勝戦の前半45分間のハイライトと分析に焦点を当てることにしていた。しかし、ハーフタイムショーが30分程度に延長されることを受け、ショーを放送する見込みとなったようだ。

 FIFAは昨年夏にアメリカで開催されたクラブW杯決勝チェルシー対パリSG戦でハーフタイムショーを実施。ショーの影響を受けてハーフタイムが25分間に延長されていた。

 北中米W杯決勝はニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催予定となっている。