「ヤマルに翻弄された」「集中力の欠如」痛恨ミスで失点に絡んだフランス代表DFを仏大手紙が痛烈批判!「敗退に大きく影響したことは間違いない」【W杯】
痛恨だったのが、先制点を献上した場面だ。自陣ボックス内でDFリュカ・ディーニュがクリアしようと足を振り上げるも、背後からきたラミネ・ヤマルを蹴る格好になり、PKを献上。これを22分にミケル・オジャルサバルに決められた。ディーニュはヤマルの位置を把握できていなかった。
フランス大手紙『L'EQUIPE』は痛恨のミスを犯してしまったディーニュを「ヤマルに翻弄され、全く調子が出なかったディーニュは準決勝のスペイン戦で悪夢のような時間を過ごした」と厳しく評価する。
「彼の集中力の欠如がPK献上につながり、フランスの希望を打ち砕く一因となった。敗退は彼だけの責任ではないが、他の選手よりは責任が大きかったと言える。このミスがなくても、試合結果は間違いなく同じだっただろうが、このミスがフランスの敗退に大きく影響したことは間違いない」
敗れたフランスは18日に3位決定戦を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】フランスのPK献上シーン

