セリエA昇格組ヴェネツィア加入の可能性が報じられた冨安。(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表DF冨安健洋にセリエA昇格組のヴェネツィアが興味を示しているようだ。

 現在27歳の冨安は、2016年にアビスパ福岡でプロキャリアをスタート。その後、シント=トロイデン(ベルギー)やボローニャ(イタリア)でプレーし、2021年の夏にアーセナル(イングランド)へ完全移籍した。

 2025年の夏に双方合意のもとでアーセナルとの契約を解除すると、約半年の無所属期間を経て同年の12月にアヤックスへ加入。2025-26シーズンは公式戦9試合に出場するも、契約満了に伴い、わずか半年でアヤックス退団となった。

 新天地はどこになるのか。移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・シラ氏は7月13日、自身のXに冨安の去就に関する情報を投稿した。
 
 同氏は6月29日に「ヴェネツィアがフリーエージェントの冨安健洋の獲得に関心。接触を開始した」と伝えていたなか、今回は「ヴェネツィアと冨安健洋との間で今週、合意を目ざした話し合いが行なわれる予定だ」とその続報を発信した。

 冨安の決断が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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