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13日の東京株式市場で、日経平均株価は一時1900円以上値を下げました。

中東情勢の先行きが不透明になる中、AI、半導体銘柄を中心に売り注文が増えました。

一方、「金利のある世界」への期待感から銀行株には買い注文が集まっています。三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は、上場以来、最高値を更新しました。

時価総額は、トヨタ自動車やキオクシアホールディングスをおさえ首位になりました。金融機関が首位になるのはバブル期後、初めてです。