「全力疾走w」「一瞬早送りかと」巨人の3年目外野手が逆方向弾丸ライナー満塁弾→わずか16秒でダイヤモンド一周「いくらなんでも早すぎる笑笑」

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佐々木の満塁弾→全力疾走にファンが沸いた(C)産経新聞社

 7月12日、巨人の佐々木俊輔が横浜スタジアムで行われたDeNA戦で6号満塁本塁打をマーク。ホームランにも関わらず全力疾走でダイヤモンドを駆け抜ける姿が話題となった。

【動画】ホームランなのに全力疾走でダイヤモンド一周! 佐々木俊輔のプロ初のグランドスラムの映像

「6番・左翼」でスタメン出場した佐々木は、2死満塁で迎えた第1打席で、DeNAの先発・篠木健太郎が投じた4球目、外角のストレートを逆方向に弾き返す。

 ライナー性の打球は、そのままレフトスタンドに突き刺さる先制の6号グランドスラムとなった。全力疾走で二塁を回った佐々木だったが、打球がスタンドインしてからもスピードを緩めず、わずか16秒ほどでダイヤモンドを一周。これがファンの話題をさらった。

 ネット上では「全力疾走w」「きょうも猛ダッシュ」「いくらなんでも早すぎる笑笑」「ジョージのホームラン疾走すき」「めっちゃダッシュしてて笑うw」「実質満塁ランニングホームランで草」「一瞬早送りかと」「ダッシュ可愛い」などのコメントが寄せられた。

 これがプロ入り後初の満塁本塁打となった佐々木だが、試合後のヒーローインタビューでは、人生初の満塁弾だったことを明かした。

 この一発で4点を先制した巨人は、中盤に1点差にまで詰め寄られたものの、中継ぎ陣の好リリーフで逃げ切りに成功。佐々木の満塁弾が決勝打となった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]