「完全にバケモンクラス」岡本和真、2戦連発圧巻のムーンショットに米“衝撃” 大谷のルーキーイヤーに並ぶ最多22号をマーク「これで球宴に選ばれないのはおかしい」

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岡本は2戦連発と得意の夏を迎え勢いをつけている(C)Getty Images

 ブルージェイズ・岡本和真の打撃に勢いがついてきた。

 現地7月10日に敵地で行われたインターリーグのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。5回の第3打席に22号3ランを放ち、大谷翔平が2018年のエンゼルス時代に放った日本人選手ルーキーイヤーの最多本塁打22本に並んだ。

【動画】敵地ファンも騒然とさせた、2戦連発となる岡本の勝ち越し3ランシーン

 2-2と並ぶ5回一死一、二塁の第3打席。代わりばなの右腕、ジョニー・ブリトのシンカーを引っ張り、左翼席へ2試合連続となるムーンショットを放つと、敵地ファンも騒然。貴重な勝ち越し3ランを放った。

 これで8日のインターリーグ・ジャイアンツ戦でメジャー初のグランドスラムを放ったのに続き2戦連発、さらに22号はルーキーイヤーの大谷に並ぶ記録となった。

 岡本は昨年のWSで最後までドジャースと死闘を繰り広げたブルージェイズにおいて本塁打、打点トップと今やチームに欠かせない存在となっている。

 直近は2戦連発、5戦3発と日本時代も得意の夏を迎え、調子を上げてきた。

 岡本の勝負強い打撃には米ファンの間からも「完全にバケモンクラス」「大谷超すかも」「ア・リーグ新人王狙える」「これで球宴に選ばれないのはおかしい」と同じく今季からメジャーに挑戦している村上宗隆(ホワイトソックス)の電撃球宴参戦が決まる中、岡本も球宴に選ばれるほどの力があるという声も続々と上がっている。

 試合は岡本の勝ち越し3ランが実り、パドレスを5-3と下した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]