テレビ信州

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夏の交通安全やまびこ運動が11日から始まるのを前に、長野市で街頭啓発が行われました。

長野市役所前の国道で行われた街頭啓発には、市や警察、長野交通安全協会などから約120人が参加しました。

夏の交通安全やまびこ運動は、夏休みで外出が増える時期を前に行われていて、横断歩道での歩行者の安全確保や自転車を利用する時の交通ルールの理解などが重点です。

長野中央警察署交通第2課 小林誠 課長
「基本の交通ルールを、いつもと同じように守っていただく。一度基本に返って、しっかり運転をしていただきたい」

県内では今年に入って、交通事故が2162件と前の年と比べて、36件減少していますが、横断歩道での歩行者の事故は増加しているなど、依然として注意が必要です。

夏の交通安全やまびこ運動は、11日から20日までです。