準々決勝に臨むイングランド代表の怪我状況…喜びすぎて骨折したイングランド代表MFの容態は?
イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)は腕の骨折で手術を受けたものの、北中米ワールドカップ中の復帰に望みをつないでいるようだ。英『BBC』が伝えている。
ヘンダーソンは4日の決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)メキシコ戦(○3-2)後、サポーターのもとへ向かう際にピッチ脇の広告看板を飛び越えようとして転倒。思わぬアクシデントで腕を骨折し、担架で運ばれて酸素吸入を受けながらピッチを後にした。
36歳の元リバプール主将は9日、自身のSNSでイングランド代表の大会拠点となっているカンザスシティーで手術を受けたことを報告。ただ、現時点で大会中の復帰の可能性は消えておらず、ギプスを装着した状態での出場も含め、残り試合でのメンバー入りが検討されているという。
ヘンダーソンはグループリーグ第2戦・パナマ戦(○2-0)で途中出場し、イングランドでの男子史上初となる4大会連続ワールドカップ出場を達成。今大会はピッチ内外で豊富な経験を生かし、若いチームを支えてきた。
その存在感について、FWモーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ)は「彼自身も諦めないし、僕たちも諦めない」と語り、「彼はチームの心臓のような存在。今朝も笑顔だったし、できるだけ早くピッチに戻ってきてほしい」と早期復帰を願った。
なお、ヘンダーソンは今後も代表チームに帯同を続ける予定。一方、今回の事故を受け、トーマス・トゥヘル監督は試合後に選手たちが広告看板を飛び越えてサポーターの前へ向かう恒例のパフォーマンスを見直し、再発防止のため飛び越えることを禁止する方針とみられている。
また、DFマーク・グエヒ(マンチェスター・シティ)は筋肉疲労による予防措置で8日の練習を欠席したが、11日に行われる準々決勝・ノルウェー戦には出場可能な見込み。MFデクラン・ライス(アーセナル)もハムストリングと腰の不調を抱えながらも同試合には間に合う見通しで、グループリーグ第2節・ガーナ戦でハムストリングを負傷したDFリース・ジェームズ(チェルシー)も復帰の可能性を残しているという。
ヘンダーソンは4日の決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)メキシコ戦(○3-2)後、サポーターのもとへ向かう際にピッチ脇の広告看板を飛び越えようとして転倒。思わぬアクシデントで腕を骨折し、担架で運ばれて酸素吸入を受けながらピッチを後にした。
ヘンダーソンはグループリーグ第2戦・パナマ戦(○2-0)で途中出場し、イングランドでの男子史上初となる4大会連続ワールドカップ出場を達成。今大会はピッチ内外で豊富な経験を生かし、若いチームを支えてきた。
その存在感について、FWモーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ)は「彼自身も諦めないし、僕たちも諦めない」と語り、「彼はチームの心臓のような存在。今朝も笑顔だったし、できるだけ早くピッチに戻ってきてほしい」と早期復帰を願った。
なお、ヘンダーソンは今後も代表チームに帯同を続ける予定。一方、今回の事故を受け、トーマス・トゥヘル監督は試合後に選手たちが広告看板を飛び越えてサポーターの前へ向かう恒例のパフォーマンスを見直し、再発防止のため飛び越えることを禁止する方針とみられている。
また、DFマーク・グエヒ(マンチェスター・シティ)は筋肉疲労による予防措置で8日の練習を欠席したが、11日に行われる準々決勝・ノルウェー戦には出場可能な見込み。MFデクラン・ライス(アーセナル)もハムストリングと腰の不調を抱えながらも同試合には間に合う見通しで、グループリーグ第2節・ガーナ戦でハムストリングを負傷したDFリース・ジェームズ(チェルシー)も復帰の可能性を残しているという。

