JRT四国放送

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県によりますと、運休が相次いでいる県立中央病院拠点のドクターヘリについて、新たな委託先が見つかりました。

約4か月間の運航が、確保できる見通しです。

新たな運航委託先となる見通しなのは、東京の航空会社「東邦航空」と、愛知のヘリ運航会社「セントラルヘリコプターサービス」です。

県立中央病院拠点のドクターヘリは現在、静岡のヘリ運航会社に運航委託していますが、契約は8月10日までで、それ以降は未定となっています。

県によりますと、東邦航空は8月中旬から9月上旬まで、セントラルヘリコプターサービスは12月から2027年2月までの運航予定で、詳細なスケジュールや正式契約については、現在、調整中です。

一方、9月上旬以降から11月までと3月以降の委託先は未定のままで、県は「引き続き各運航会社と交渉を進めて、ドクターヘリの安定的な運航に努めたい」としています。