夏の甲子園出場をかけた全国高校野球選手権長野大会が4日、開幕しました。
午前中、松本市で行われた開会式。

去年の優勝校、松商学園を先頭に79校、69チームの選手たちが力強く入場行進しました。

選手宣誓
丸子修学館高校 本間天翔主将
「すべての方々へ、最高の恩返しとなるようプレーします」

今年現役を引退した、ノルディック複合オリンピックメダリスト・渡部暁斗さんが始球式を務めました。

開幕戦は、松本県ケ丘と上伊那農業の一戦。
5回にはスリーランホームランで一時逆転した松本県ケ丘。しかし、手堅く点を重ねた上伊那農業が5対4で接戦を制し、2回戦に駒を進めました。

5日からは県内4会場で1回戦が始まり、決勝戦は7月25日の予定です。