「韓国に逆転負けした挙げ句に…」チェコ代表が次期監督にリストアップした“大物”に韓国メディアが熱視線!「危うく大失敗の寸前だった」【W杯】
韓国メディア『Xports News』は「韓国に逆転負けした挙げ句に、まさかの人選!?」と銘打ち、チェコ代表が次期監督候補にユルゲン・クリンスマン氏をリストアップしていた事実を紹介。チェコの地元メディアが「ミロスラフ・コウベク監督はすでにチェコ代表監督ではなくなっており、チェコ・サッカー協会首脳部は後任人事をふたたび検討しなければならない。最有力候補は経験豊富なドイツ人指導者のクリンスマン氏だ。チェコ代表のゼネラルマネジャーを務めるパベル・ネドベド氏がクリンスマン氏と連絡を取り合っており、交渉はすでに進んでいる」と報じたニュースを取り上げた。
クリンスマン氏は2023年3月、パウロ・ベント前監督の後任として韓国代表監督に就任。その当初からSNSでの過度な発信や戦術理念の欠如、アメリカの自宅からのリモートワークを基本とする勤務形態などを巡って批判が続出した。それでも海外を拠点とする生活を続け、チームの内容もベント体制時より大きく低下したと指摘された。24年のアジアカップ準決勝でヨルダンに0−2の完敗を喫し、大会終了直後に韓国サッカー界が更迭を決定。ファンやメディアの間ではいまだ非難の対象となっている。クリンスマン政権崩壊後、ふたりの暫定監督を経て、24年7月のホン・ミョンボ氏が新監督に就任した。
今回のワールドカップでチェコ代表はメキシコ、韓国、南アフリカとグループAで同居。初戦の韓国戦で1−2の逆転負けを喫するなど、1分け2敗の最下位で早期敗退に終わっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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