ガジェット系YouTubeチャンネル「B級ガジェット自由研究」のkiriharaが、「【割引コード付き】5,000円以下の最有力イヤホン!LDAC、強力-54db適応型ANC / 高コスパTWS「HAYLOU Flow Buds N55」」と題した動画を公開した。動画では、Xiaomiの開発生産などを請け負うエコシステム企業、HAYLOU製のワイヤレスイヤホンを取り上げ、約4,000円台という価格に見合わない高い機能性と音質に迫っている。

同製品は、AliExpressで4,390円という低価格ながら、12.4mmのチタンコートドライバーを搭載し、Bluetooth 6.0やLDACコーデックに対応したハイレゾ再生が可能な完全ワイヤレスイヤホンである。kiriharaは、実際に音を聴いた感想として「重心の低く厚みのある音」と表現。「低域の押し出しが強くて、EDMやロックを聴く人にはハマりそうな感じ」と、その迫力あるサウンドを高く評価した。中高音域の抜けも良く、非常にバランス良くチューニングされていると分析している。

さらに、最大マイナス54デシベルの強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。周囲の騒音レベルをリアルタイムで分析するアダプティブANCをオンにすると、「ANCの効きがとにかく強い」と語り、小さなボディながら相当な騒音をカットする性能に驚きを見せた。また、通話時のノイズを抑える6マイクENC技術により、自身の声をクリアに届けるマイク性能の高さも実演を交えて証明している。

一方で、卵型で上部が鏡面仕上げとなっているツートン仕様のデザインについては、「ツルツルしたデザインになってますので、少し手が滑りやすい」と指摘。手が乾燥しているとケースから抜き取りづらいという弱点にも触れ、指3本でつまむように取り出す独自の工夫も紹介した。

専用アプリを利用したイコライザー設定やボタンのカスタマイズ、マルチポイント接続など、豊富な機能にも対応している点を紹介。kiriharaは、「39.99ドルという価格の安さからしたら、破格の性能を持っている」と断言し、日常使いのメインイヤホンとして、価格以上の満足度を得られる優秀な一台であると結論付けた。

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スマートウォッチなどの機材紹介やテスト撮影などを行ったりしています。 なるべく安く、コストのかからないようなことを楽しみながらやっています。