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 タレント・武井壮(53)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、サッカー元日本代表本田圭佑(40)が次期日本代表監督に名乗りを上げたことに言及した。

 本田は2日、Xに「次の監督候補が見つからないための一時しのぎに過ぎないなら、なぜ僕を試さないのか」と投稿し森保一監督の後継に立候補。SNSなどでは代表監督を務めるために必要な「JFA Proライセンス」を保有していないことを指摘する声が上がっている。

 武井は「経験が、とか資格がとか順序が、とか色んな意見がある どれもまあ当然出る意見だが 経験や資格があるからなんなんだよ」と“本田監督”への異論にピシャリ。

 「ACミランで10番つけてW杯3大会連続でゴール決めてる監督が他に日本のどこにいんだよ? チームのオーナーいくつもやって世界中でプレーして色んなプレー経験して、普及してきた監督がどこにいるんだよ?」と本田の実績を挙げ、プロ野球を引き合いに「三冠王やホームラン王のレジェンドがそのまま監督やって、選手たちはリスペクトして、本気で向き合って、その経験談を耳にできるし、ボスとして何より尊敬できるんだよ」とつづった。

 ドジャース大谷翔平投手やイチロー氏、女子レスリングの吉田沙保里さんの名前を挙げて「資格なんかなくても誰も反論しないだろ?」とも。

 「名選手名コーチにあらず」という言葉について「トップ選手は少ない、それ以外の人が大多数で、頑張って指導力つけたら平凡な選手だったけど指導力が身についたって事が多いだけ」と説明。日本代表を率いる本田を「オレは見てみたいけどね 何か新しい輝きが可能性が見える気がするのさ」と熱望し、「なかなか難しいだろうけど!!みんなそれぞれの思いがあるしな!」と結んだ。

 フォロワーからは1000件を超えるコメントが殺到。「日本だけのルールじゃないからね」「野球持ち出すのはちょっと」「資格取ってる指導者の頑張りは無視していいんですか?」などの声の一方で、「僕も見てみたい」「スポーツ真剣にやったことある人なら当然そう思う」と賛同するコメントもあった。