強盗事件を想定 銀行で防犯訓練【徳島】
強盗事件を想定した防犯訓練が、7月2日に松茂町の銀行で行われました。
(防犯訓練)
「これに金入れて、はよせい、はよせい」
訓練は、刃物と拳銃を持った強盗犯が銀行に押し入り、現金を要求するという想定で行われ、徳島大正銀行・空港支店の行員や警察官ら約20人が参加しました。
行員は犯人を刺激しないように対応したあと、警察に通報。
現場から逃走する犯人を追いかけ、カラーボールを投げつけました。
その後、現場に到着した警察官が、行員から犯人の特徴などの聞き取りを行いました。
(徳島大正銀行空港支店・武田侑鈴愛さん)
「最初声が大きいことにびっくりして、特徴とか見ないといけないとわかっていたのに、全然余裕がなくて」
警察は、日頃から行員同士の連携の確認や、役割分担を話し合っておくことが重要だと呼び掛けていました。
