『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と『実物大ユニコーンガンダム立像』奇跡のコラボ 本編冒頭の映像も公開
【動画】実物大ユニコーンガンダム立像も登場!『ヤマトよ永遠に』本編映像
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』総監督の福井晴敏は、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーも担当しており、公開されたビジュアルは、その縁で成立した、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズと「機動戦士ガンダム」シリーズのコラボレーションとなっている。
『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映、「第六章碧い迷宮」が現在上映中。
■第六章碧い迷宮あらすじ
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。あのガミラスとの戦いの、はるか以前。遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。デザリアムが為そうとする「歴史改変」。それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。
人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、消えるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。それでも――平和は残る。悲劇を変えたいと願う想い。赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していく。その航跡の先に待つものは――。
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