北中米W杯に出場した森保ジャパン。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップを戦った日本代表が7月2日、帰国。羽田空港には多くのファンが駆けつけ、激闘を終えた森保ジャパンを温かく迎えた。

 日本は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に逆転を許し、1−2で敗戦。ベスト16進出とはならなかった。

 そんなチームの帰国した際の様子をNHKが公式Xで公開。スーツ姿の選手たちや森保一監督が到着ロビーに姿を見せると、集まった大勢のファンから大きな歓声と拍手が送られた。選手たちは笑顔を見せながらファンの声援に応え、長旅を終えた安堵の表情ものぞかせた。
 
 この動画にはSNS上で多くの反響が寄せられ、「お疲れ様でした」「おかえりなさい」「すごい光景」「ザイオンでけええええ」「スーツカッコいい」「誇らしく感じました」「出迎えのサポーター、愛が重すぎる」「選手の笑顔もあって安心した」「颯爽としていますね」など、ねぎらいと歓迎のコメントが相次いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「颯爽としてる」大舞台を戦った森保ジャパンの帰国シーン!