歌舞伎町で「このビルが一番飛び降りが多い」「大体2人で…」トー横キッズたちのリアルな現実にヒコロヒーが絶句

ヒコロヒーが歌舞伎町にある有名なビルを巡り、少女の口から語られた衝撃の事実に絶句するシーンがあった。
7月1日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、ヒコロヒー、森下直人(ななまがり)、ヤス(ナイチンゲールダンス)、鰻和弘(銀シャリ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。
ヒコロヒーが歌舞伎町で「行ってはいけない」とされる禁断エリアで出会った少女に取材を敢行。そのエリアには大きなビルがあるといい「なんでこのビルの前にみんながたむろするの?」と質問したところ、少女はあっさりと「このビルが一番飛び降りが多いんですよ」と口にしたという。
その少女はしょっちゅうその光景を見るといい、トー横キッズたちがオーバードーズで正常な判断を失い、「大体2人で飛んでます。男の子と女の子や女の子と女の子」という衝撃的な事実が明かされた。
先月も知り合いが飛んだという少女に対し、ヒコロヒーがその時の心境を問いかけると、少女からは「うーん、迷惑なんですよね。ここで飛び降りられると、私たちいるとこなくなっちゃうから迷惑なんです。あれやめてほしくて」という、想像を絶する本音が返ってきた。これにはヒコロヒーもショックを受け、スタジオもリアルな現実に言葉を失っていた。
