山形放送

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山形市村木沢の「出塩文殊堂」ではおよそ500メートルの参道を挟むようにアジサイが観光客を出迎え、通称「あじさい寺」と親しまれています。
その数、40種類2500株です。

中川悠アナウンサー「雨も少し落ち着いてきました。雨に濡れたアジサイもきらっと光って一段と華やかに見えます」

ことしは、6月中旬に咲き始め、いま、6分から7分咲き。毎年、地区住民がボランティアで雪囲いや草刈り、石畳の整備などを行い、いまでは、県内外から大勢の観光客が訪れています。

仙台から「毎年来ている。10年以上。ここのアジサイは素敵。参道が良いなと思って」「いい写真撮れました?」「雨だから逆にきれい。雨でもアジサイはきれいなので見たいと思って来た。あとはお参りして」「あと100メートルくらい」

出塩文殊堂通称「あじさい寺」では、4日からライトアップが行われ、見頃は、7月中旬まで続く見込みです。