パトカーで追跡中の原付バイクが転倒 右腕などに擦り傷【徳島】
7月1日夜、徳島市の県道でパトカーが追跡していた原付バイクが転倒し、乗っていた男性が腕などにけがをする事故がありました。
事故があったのは、徳島市北矢三町2丁目の県道です。
警察によりますと、1日午後11時40分ごろ、徳島名西署の署員がパトカーでパトロールをしていたところ、ヘルメットを被らずに走っている原付バイクを発見しました。
追跡を開始し停止を求めましたが、原付バイクはそのまま逃走し、約150メートル先で転倒しました。
乗っていたのは徳島市の10代の男性会社員で、右腕などに擦り傷が確認されているということです。
警察は「適切な捜査を行った」としています。
