今年で最後 ファミリープール営業開始
広島市中区のファミリープールが1日オープンしました。施設の老朽化などから、この夏が最後の営業となります。
■広島市みどり生きもの協会 経営企画課 磯谷 正宏 課長
「48年目にして最後の年ということでラストシーズンになります。8月末までの2か月間、一緒に頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」
広島市中区の「中央公園ファミリープール」は、あいにくの雨の中、今シーズンの初日を迎えました。
「初日が雨で、これから雨がひどくなるということで、残念ですけれども。」
朝から降り続ける雨で、子どもたちの歓声は聞こえず…きょうの利用者は15人でした。
1979年に開業したファミリープールは流れるプールなどがあり、夏の賑わいスポットとなってきました。しかし、老朽化などを理由に2026年の夏を最後に営業を終えます。
広島市は今後、1年を通じて子どもたちが楽しめるようにプール機能のほか、屋内遊戯施設などを整備する方針です。開業は2032年度を目指しています。
■広島市みどり生きもの協会 経営企画課 磯谷 正宏 課長
「最後の年なのでできるだけ多くの人に最後の夏を楽しんでもらいたいと思っています。」
ファミリープールの営業は8月末までで、11万人の利用者を見込んでいます。
【2026年7月1日 放送】
