浦和、町田からDF林幸多郎を完全移籍で獲得「タイトル獲得に向けて全てを懸けて臨みます」
現在25歳の林は、サガン鳥栖のU−15や同U−18、明治大学を経て、2023年に横浜FCに加入し、2024年から町田でプレーしている。明治安田J1百年構想リーグでは18試合に出場するなど、町田では通算109試合出場で5得点を記録した。
移籍が決定した林は町田のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「FC町田ゼルビアのJ1初挑戦となった2024年に加入し、J1リーグ3位、ACL出場権獲得、2025年の天皇杯優勝、そして2026年のACL準優勝と、プロの世界に入って間もない自分にとって、非常に刺激的で、充実した2年半を過ごすことができました。また、この数年でたくさんの選手が入れ替わり、クラブがものすごいスピードで大きくなっていく変容を一番近くで感じ、ピッチ上だけでなくピッチ外の部分でも他のクラブでは感じられない学びを得ることができました」
「ここで得た数々の素晴らしい経験は、自分自身のサッカーに対する考え方や価値観を大きく変えてくれました。そして、この経験はこれからの人生においても間違いなく大きな財産になると感じています。これも日々ともに戦った選手、監督、スタッフ、マネージャー、メディカル、クラブを支えてくれた社員の皆さん、そしてどんな時も最後まで声援を届けてくださったファン・サポーターの皆様のおかげです。FC町田ゼルビアに関わるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。2年半、本当にありがとうございました」
そして、加入する浦和の公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「このたび、FC町田ゼルビアから加入することになりました、林幸多郎です。タイトル獲得に向けて全てを懸けて臨みます。よろしくお願いします」

