スウェーデン、日本、オランダの敗退が決定【写真:ロイター】

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日本はブラジルに、オランダはモロッコに敗れており全チームが姿を消した

 北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦が現地時間6月30日に行われ、スウェーデン代表がフランス代表に0-3で敗れた。

 これで日本代表と同じグループFを突破した3か国がすべてベスト32で敗退した。

 同日に行われた試合で、グループFを3位で通過したスウェーデンはフランスと対戦し、0-3で敗れた。この結果、スウェーデンを下したフランスが16強へ駒を進めている。

 今大会のグループFからは日本、オランダ、スウェーデンの3か国が決勝トーナメントに進出していた。しかし、日本はブラジルに1-2で敗北。オランダもモロッコと1-1の同点からPK戦の末に敗れていた。今回のスウェーデンの敗戦により、グループFを突破した全3チームがベスト32の段階で姿を消す結果となった。(FOOTBALL ZONE編集部)