山形放送

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東日本最大級の規模を誇る飯豊町の「どんでん平ゆり園」のユリがいま見頃を迎え、赤や白、黄色などに色づいた花々が訪れた人を楽しませています。

飯豊町の「どんでん平ゆり園」は7ヘクタールほどの敷地に50万本のユリが植えられていて、いま見頃を迎えています。
30日の県内は高気圧に覆われて各地で晴れの天気となり、飯豊町も午前中から気温が上昇しました。
訪れた人たちは日差しが降り注ぐなか日傘や帽子を持参して園内を散策しながら赤や白、黄色などに色づいた花々を眺めたり写真を撮ったりして楽しんでいました。

町内から女の子「きれいです」お母さん「いろいろな色の花があってとてもきれいだった地元なのでなかなか来ることはないが30日は足をのばして来てみた」
県内から2人組「花を見るとすごく気持ちがいいし和むし癒される来てよかった長生きするこういうきれいなものを見ると暑い30日は」

「どんでん平ゆり園」は7月19日まで有料で開園していますが、園を運営する飯豊町によりますとユリの見頃は7月上旬までということです。
また園では敷地内に設置したカメラを使い開花状況をライブ配信していて、訪れる際は園のホームページを事前にチェックしてほしいとしています。