秋田のキアヌ・ピンダーがNBLクラブへ移籍…過去に2年間在籍した古巣へ1年越しの復帰
6月30日、秋田ノーザンハピネッツのキアヌ・ピンダーがNBL(オーストラリア)のケアンズ・タイパンズに移籍することが発表された。
オーストラリア出身のピンダーは31歳で、210センチ103キロのパワーフォワード兼センター。アメリカのアリゾナ大学でプレー後、ポーランド国内リーグを経て、2020-21シーズンに母国オーストラリアのアデレード・サーティシクサーズと契約した。2022-23シーズンよりケアンズ・タイパンズで2シーズンプレーし、クラブ在籍1年目でNBLセカンドチームに選出される活躍を見せた。
今シーズンより秋田に加入すると、シーズンを通して怪我に苦しんだものの、チームの得点源として存在感を発揮した。
なお今回の移籍により、同選手は1年越しの古巣復帰を果たすこととなった。
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