テレビ信州

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来季、AC長野パルセイロ・レディースの指揮を執る中村敦新監督が会見を開き、「走れるチームを目指す」と意気込みを語りました。

中村敦新監督は、兵庫県出身の52歳。
2014年から2016年は、奈良クラブで指揮を執り、JFL昇格に導きました。
また、昨季までヒマラヤ山脈に位置するブータンで、代表監督兼U-23代表監督を務めました。

中村敦新監督
「山で(に囲まれて)働けるということには、ちょっとした縁を感じています」

昨季はWEリーグ最下位に沈んだパルセイロ・レディース。
今季は「たくましさ」にテーマを置き、リーグを戦います。

中村敦新監督
「ボールを失った時、ボールを奪った時、そういう時にどれだけ走れるか、どれだけ走って戻ってこられるか、どれだけ走ってゴールにいけるか、そこがスポーツとしてたくましさというか、エネルギーというか、このチームだったらみんな頑張ってるから応援してやりたいと、皆さんに思っていただけるようなチームを作れるんじゃないか。まずは、ミドルクラスを目指す。その上で、しっかりと地盤を作って、さらに上を目指していく」

チームは、7月1日にトレーニングを開始し、8月下旬のWEリーグ開幕戦に挑みます。