いざブラジル戦へ!! 森保J、久保建英が3戦ぶり帯同&板倉合流で上昇ムードの最終調整
北中米W杯を戦う日本代表は28日、ヒューストンのエナジーシェルスタジアムで決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル戦の前日公式練習を行った。初戦オランダ戦で左膝を負傷したMF久保建英は全体練習には参加しなかったが、3試合ぶりに帯同。第3戦スウェーデン戦で太もも裏に違和感を覚えたDF板倉滉は全体練習に合流し、上昇ムードでの最終調整となった。
練習は炎天下の午後1時からスタート。練習時間はホーム扱いの国に優先権があり、ホーム扱いのブラジルはスタジアムが日陰となる午前10時を選択したため、日本は直射日光が照りつける時間帯のトレーニングとなった。試合は29日正午のキックオフだが、ヒューストンスタジアムは屋根付きで空調が効いていることから、良いコンディションで戦うことができる。
練習前の円陣ではこの日が26歳の誕生日となったDF菅原由勢に祝福の声がかかり、良いムードで開始。冒頭のウォーミングアップではスウェーデン戦で途中交代した板倉も加わり、キャプテンを中心に活気がもたらされたほか、ボール回しもDF長友佑都(FC東京)やMF堂安律(フランクフルト)を中心に声が出ており、決戦にふさわしい雰囲気づくりが行われていた。
日本代表にとってブラジル戦は、史上初めてW杯の一発勝負で優勝経験国と対戦する大一番。過去4度にわたって阻まれた“決勝トーナメント初戦の壁”を破れるか。
(取材・文 竹内達也)
練習は炎天下の午後1時からスタート。練習時間はホーム扱いの国に優先権があり、ホーム扱いのブラジルはスタジアムが日陰となる午前10時を選択したため、日本は直射日光が照りつける時間帯のトレーニングとなった。試合は29日正午のキックオフだが、ヒューストンスタジアムは屋根付きで空調が効いていることから、良いコンディションで戦うことができる。
MF久保建英が帯同
練習前の円陣ではこの日が26歳の誕生日となったDF菅原由勢に祝福の声がかかり、良いムードで開始。冒頭のウォーミングアップではスウェーデン戦で途中交代した板倉も加わり、キャプテンを中心に活気がもたらされたほか、ボール回しもDF長友佑都(FC東京)やMF堂安律(フランクフルト)を中心に声が出ており、決戦にふさわしい雰囲気づくりが行われていた。
日本代表にとってブラジル戦は、史上初めてW杯の一発勝負で優勝経験国と対戦する大一番。過去4度にわたって阻まれた“決勝トーナメント初戦の壁”を破れるか。
(取材・文 竹内達也)

