「暴言トラブル」が報じられた笑点・山田隆夫の後任に名前が上がる二人の意外な芸人の名前

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笑点』の制作陣が抱える懸念

放送60年を迎えた『笑点』(日本テレビ系)がギネス世界記録に認定された。出演陣はお祝いムード一色だが、その裏で制作陣は頭を抱えているという。

「一番の懸案は三遊亭好楽さんと三遊亭小遊三さんの後任です。二人とも79歳。番組への貢献度は計り知れませんが、地方収録などを考慮すると、体力的に現体制を維持できない。来年3月にどちらか一人、再来年3月にもう一人を卒業させる案が現実味をもって語られています」(日テレ関係者)

現在、好楽&小遊三の後継者として浮上しているのが、春風亭昇々(41歳)と桂吉弥(55歳)だ。いずれも落語の腕前は一流、テレビ向けのリアクションも申し分ないとされる。サプライズ案として、気鋭の女性噺家・桂二葉(39歳)の名前もあがっているという。

「暴言トラブル」が報じられた山田隆夫の後任

だが実は、日テレスタッフが落語家よりも悩んでいるのは、座布団運びを務める山田隆夫(69歳)の後任だ。週刊文春により、「暴言トラブル」が報じられたばかりである。

「山田の後任は落語家に限らない。『ずん』の飯尾和樹(57歳)、『錦鯉』の長谷川雅紀(54歳)といった、「いじられキャラ芸人」の名前があがっています」(同前)

後任の人選にこそ、「大喜利力」が試されているのかもしれない。

「週刊現代」2026年7月6日号より

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