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 「SUPER EIGHT」村上信五(44)が、26日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0・48)に出演し、大きな買い物を検討したエピソードを明かした。

 番組では、「くりぃむしちゅー」有田哲平、「ブラックマヨネーズ小杉竜一、「Travis Japan」宮近海斗、タレントしなこと、静岡・熱海を探訪。あまり紹介されていない店やグルメなどを探す、特番ロケの未公開シーンが放送された。

 子供のころから潮干狩りなどを楽しんでいる宮近は、「トレジャーハンター系が大好きで、冒険心があるので」などと説明。すると、小杉は「それを考えたら、離島とかに2拠点とかいいんちゃう?」と提案した。

 この話に食いついたのが、「くりぃむしちゅー」有田哲平と村上だった。有田が「俺ね、知ってるよ?無人島、売ってるから」と明かすと、村上も「買える買える。俺、いっぺん見てたよ」と続いた。さらに「瀬戸内に買おうかな思って。瀬戸内海に」と、具体的な地域も挙げた。

 その価格についても語った。有田が「1000万くらいでは買えたよ」と話すと、村上も「沖縄の方に5億のやつもあったで」と、トークは白熱した。

 とはいえ、無人島や離島は、購入後の整備に多額の費用がかかるという。有田は「仮に1000万で買いましたってなっても、そこから電気を引いたり、インフラを整備していたら、1億くらいかかると思う」と推測。村上も「余裕(でかかる)」とうなずいていた。