大人気歌手の優里(公式サイトより)

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 6月25日、『FRIDAY』がシンガーソングライターの優里のお泊まりデートの様子を報じた。その破天荒さが波紋を広げている。

 優里は、2020年2月にメジャーデビューを果たすと、その後、『ドライフラワー』などがストリーミングで大ヒットを記録。恋愛ソングのカリスマとも言える優里だが、プライベートもモテモテなようだ。

「同誌では、優里さんが女性とお泊まりをしているという内容が掲載されました。その相手は2人いるといい、毎週お泊まりを繰り返しているようです。優里さんの驚異のモテぶりがうかがえます」(芸能ジャーナリスト)

 複数の女性との関係が報じられた優里について、X上ではファンから

《ほんとマジで凝りねぇな》

《まだやってんのか》

《またか…だからこの人の歌は何も響かない》

 など、過去の女性問題を思い出し、呆れる声も寄せられている。

「2021年2月、『文春オンライン』で優里さんと、元Juice=Juiceの高木紗友希さんとの半同棲愛が報じられました。しかしそれを発端に、同月には“3股疑惑”が浮上。当時、3股をかけられた女性3人が直接取材を受けた内容も掲載され、うち一人は、お金のなかった優里さんを自宅に住まわせたり、500万円ほどかけ身の回りの面倒を見たと語っていました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 当時は、“純愛ソング”を歌うシンガーの印象が強かった優里。そんな彼の奔放なスキャンダルに、歌詞とのギャップなどを指摘し、失望するファンも少なくなかった。

「そんなスキャンダル後の2022年頃からは、優里さんは体にタトゥーを入れ始めています。同年の4月頃には、右腕に『詩』の文字や、ヒット曲『ドライフラワー』をモチーフにしたタトゥーがびっしりと刻印。自身のYouTubeでもタトゥーを彫る密着動画を公開し、その変貌に驚きが広がりました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 爽やかな青年から一変。ワイルドなイメージが広がっていった優里。今回のスキャンダルは、ある意味、驚きは少なかったとも言える。

「スキャンダルやタトゥーでイメージダウンしてしまった分、以前よりもメディア露出はかなり限定的になっています。しかし、現在はライブを中心に活躍しています。そのため、あまりイメージについて気にすることもないのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)

 派手さの進化は止まることを知らないようだ。