つのだ式関節整体 角田紀臣が、「【痛くなくても傷んでいる】足首の不調が上半身に影響していた?体の変化に京口紘人も驚き」と題した動画を公開した。動画では、プロボクサーの京口紘人氏をゲストに迎え、足首などの隠れた不調が全身のパフォーマンスに与える影響と、その改善に向けた関節整体の施術を紹介している。

動画は、京口氏の体のパターンを検証するところからスタート。右股関節は綺麗に動いているものの、右足首の動きに制限があることが判明する。角田紀臣氏が左股関節周辺を押すと、京口氏は「痛い!」と思わず声を上げる。これは関節のセンサーが傷んでいる場所に反応しているためで、施術で関節を元の位置に戻すと、同じように押しても痛みが消える様子が収められている。

続いて、右足首のリスフラン関節や距骨の詰まりを確認。角田氏は、足首が正常でないと脳が制御をかけ、筋肉の出力が落ちてパンチの力に影響が出ると解説する。詰まっていたリスフラン関節を正しい位置に戻すことで、ゴリゴリとした音が消え、痛みも解消された。施術後、立って腕を押し下げるテストを行うと出力が顕著に向上。「足首にかかっていた制限が取れた」と解説し、重心移動がスムーズになったことを確認した。

さらに、ベッドに戻り腹筋や腰回りの筋膜をチェック。膝を左右に倒した際の引っかかりの原因となっていた腰や腹斜筋の筋膜をリリースし、内転筋の緊張を取り除くことで、完全に脱力できる状態へと導いた。

自身では気づきにくい関節や筋膜の不調をケアすることは、怪我の予防にも繋がる。本来のパフォーマンスを引き出すためのヒントとして、日々のメンテナンスの参考にしてみてはいかがだろうか。

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日本の健康とアスリート支援に尽力する角田 紀臣先生の監修のもと、私たちは関節整体の専門技術を活かし、ケガのリハビリから日々のケアまで多方面でサポートしています。また、アスリートのセカンドキャリア支援にも力を入れています。 全国の提携整体院もご紹介可能ですので、お近くの施術院を以下のリンクからお探しください。