マレスカ就任濃厚のマンC、DFギュストに関心か…チェルシーの評価額は約160億円?
ロマーノ氏によると、マンチェスター・シティは新監督就任が確実視されているエンツォ・マレスカ氏との良好な関係性から、ギュストを高く評価しているとのこと。2024年夏から今年1月までチェルシーの監督を務めていたマレスカ氏は、ギュストを主に右サイドバック(SB)として重宝していた。
現在23歳のギュストは母国の名門リヨンの下部組織出身で、2021年1月に17歳でトップチームデビューを飾った。2023年夏からプレーするチェルシーではここまで公式戦通算134試合出場3ゴール17アシストという成績を残し、FIFAクラブワールドカップ2025優勝やヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)制覇に貢献。FIFAワールドカップ2026に臨むフランス代表メンバーにも名を連ねている。
シャビ・アロンソ新監督のもとで再出発するチェルシーだが、スペイン代表DFマルク・ククレジャがレアル・マドリードへ電撃移籍。仮にギュストも移籍となれば、2025-26シーズンまで両SBを担っていた主軸を同時に失うこととなる。

