デリバリー配達員のレクターが「【今後の狙い目は?】ワールドカップ需要が凄すぎる…自転車でも"時給3,000円"を軽く超えた件【Uber Eats配達員】」と題した動画を公開した。ワールドカップ日本戦の最中に自転車でフードデリバリーを稼働した結果、効率よく稼げた理由と今後の狙い目について解説している。

動画ではまず、先日のワールドカップ日本戦時のUber Eatsでの売上を公開。オンライン時間約2時間で8,153円を売り上げ、時給4,000円を超える結果を報告した。この要因として、ワールドカップや雨のインセンティブが重なったことを挙げている。

また、試合直前の街の様子についても言及。事前に買いだめをする人が多いと予想していたが、実際にはマクドナルドなどの店舗に大行列ができ、試合直前に駆け込みで購入する人が多かったと振り返った。さらに、今後のワールドカップの日程を分析し、日本が決勝トーナメントに進出した場合の試合時間をもとに、稼ぎやすい日時を予測している。

後半では「ロケットナウ」のワールドカップ当日の仕様変更について解説。受け取りキャンセルが10回まで可能になり、拒否しても評価に影響しないなど、需要を見込んだ緩和措置が行われていると説明。一方で、自転車配達員は単価が低く設定されているため、レクター氏自身は稼働を見送ったと語った。代わりに、出前館での稼働が手薄になっており、夜のピーク時に2,000円超えの高単価案件を複数獲得できたと明かした。

ワールドカップ期間中は、試合時間に合わせてデリバリー需要が急増し、稼ぐ大きなチャンスとなっている。今後の試合日程を把握し、Uber Eatsや出前館など複数のプラットフォームを状況に応じて使い分けることが、効率的に収入を伸ばす鍵となりそうだ。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。