「甘酸っぱくておいしい!」高校生が特産品のアンズの収穫を体験 約150キロを収穫 今後はジャム作りも【長野・千曲市】
千曲市では23日、地元の高校生が特産品のアンズの収穫を体験しました。
「軽くねじってもらえば簡単」
アンズの収穫を体験したのは、屋代南高校のライフデザイン科1年生33人です。
地元の特産品について理解を深めようと企画したものです。収穫したアンズはジャムやシロップ漬けなどの加工に適した品種「昭和」で、今年は天候に恵まれ例年並みに順調に育ったということです。
「ジャンプして」
「ナイス!あと1個。ナイス!」
5月には摘果を体験した生徒たち。
手のひらに収まるほどの大きさに成長したアンズを一つずつ丁寧に収穫していました。
採ったアンズはさっそく味見。
生徒
「おいしいです」
生徒
「思ったより甘酸っぱくて、おいしかったです」
約1時間の作業で150キロほどを収穫しました。
6月29日には調理実習で収穫したアンズを使ってジャム作りもするということです。
