山形放送

写真拡大

22日朝早く、寒河江市でサクランボの収穫作業をしていた50代の男性が脚立から落下し大けがをしました。

警察によりますと、午前5時50分ごろ、寒河江市夕カヘのサクランボ畑でサクランボの収穫を行っていた村山市田沢の会社員の男性(58)が高さ2.3メートルの脚立から足を滑らせ落下しました。一緒に作業していた人が男性の転落に気付き、午前6時10分ごろ119番通報しました。男性は病院に搬送されましたが、右手首を骨折をする大けがをしました。命に別条はないということです。現場は「チェリーランドさがえ」の北側で、寒河江川を挟んだ対岸です。
警察が労災事故として詳しい状況を調べています。