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来場者600万人を突破した大分県中津市にある「道の駅なかつ」で、今が旬の高級魚「ハモ」を使ったバーガーや限定の定食が話題を呼んでいます。

【写真を見る】今が旬!名物「鱧カツバーガー」「鱧カツ定食」からあげの聖地で人気沸騰 来場600万人突破の道の駅なかつ

大分県北部の人気道の駅

国道10号中津バイパス沿いに位置している「道の駅なかつ」。産直野菜をリーズナブルに販売するJAおおいたの直売所などを併設し、6月7日には、累計の来場者数が600万人を突破しました。

その直売所の一角にあるテイクアウト専門店で人気を集めているのが、今が旬のハモを使った「鱧(はも)カツバーガー」(500円)です。

ファームキッチン/向野雄一朗店長:
「地元のハモと、店内で販売している新鮮な野菜を使っています。キャベツや大葉、柴漬け、練り梅を合わせることで、ハモの旨味を引き出しました。とてもジューシーで食べやすいバーガーです」

「鱧カツ定食」からあげとの最強タッグも!

一方、中津市民のソウルフード「鶏のからあげ」が一番人気のレストラン。こちらで味わえる揚げたての「鱧カツ定食」(1600円)には特製ソースが添えられており、ハモの上品な味わいに力強さを加えてくれると評判です。

さらに2年前からは、名物のからあげと鱧カツを一度に楽しめる定食の提供も始めました。

食べた客:
 「とてもおいしいです。中津名物のハモとからあげがセットになっていて、お得感があります」「ハモはとても柔らかくておいしいです。からあげはしっかりとした味付けで、大満足です」

道の駅なかつ/磯野宏実駅長:
「地元の漁師さんからハモを仕入れさせてもらっています。職員一同、おもてなしの心でお客様をお迎えいたします」

道の駅なかつで手軽に楽しめるご当地グルメは、これからの季節、ますます人気が高まりそうです。