ウィルフリード・シンゴ【写真:ロイター】

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コートジボワール代表に「コナン」も

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループEの第2節・ドイツ―コートジボワール戦が行われ、2-1でドイツが勝利した。試合中継から聞こえてきた日本人の名前のような響きに、ファンは反応している。

 ドイツは幾度もコートジボワールを脅かしながら、前半無得点。逆に同30分、フランク・ケシエにゴールを決められ、0-1とリードを許して折り返した。それでも後半、デニス・ウンダフの2ゴールで逆転。最後はアディショナルタイムの劇的弾で勝利した。

 この試合ではコートジボワールの両サイドバックが何度も効果的な攻め上がりを見せつつ、ドイツの豪華攻撃陣にも粘り強く対応していたが、その名前に日本人ファンは注目。右SBウィルフリード・シンゴに対して、左SBにはジスラン・コナン。日本の男性っぽい「シンゴ」と、人気アニメキャラクターを彷彿とさせる「コナン」がスポーツチャンネル「DAZN」の中継でも何度も連呼された。

 日本人に馴染みのある響きで、ファンも反応。X上には「シンゴとかコナンとかかわいいなぁ」「シンゴ、名前もプレーも中々インパクトあるな」「シンゴ連呼しすぎだろ 草かよ」「シンゴと聞いて目冴えた」「名字がシンゴか」「シンゴってまじでシンゴなのかよ」「コナンにシンゴは日本には馴染みやすい」といった声があがっていた。

(THE ANSWER編集部)