テレビ信州

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FIFA ワールドカップ 2026で日本中が盛り上がる中、長野県松本市では、子どもたちが天然芝の上でサッカーを楽しむイベントが開かれました。

サッカーJ3・松本山雅FCの練習場として使われている松本市のサッカー場「信州グリーンフィールドかりがね」で20日、小学校低学年によるサッカー大会が開かれました。
これは、サッカー場の指定管理者である信州グリーンが企画したものです。
普段、プロが練習している天然芝のコートで、子どもたちにサッカーを楽しんでもらうとともに、サッカー人口の拡大などを目指して行われ、今回で4回目となります。
県内28チームから約350人が参加しました。

参加した子どもたちは
「(芝は)最高だし、楽しかった」

ワールドカップの期間中とあって、信州の子どもたちも日本代表にエールを送ります。

参加した子どもたちは
「全勝して、(日本に)優勝してほしい」
「がんばれ!ニッポン!」

グループステージ突破に向けた日本の第2戦・チュニジア戦は、21日午後1時キックオフ、日本テレビ系列で生中継されます。