マテウス・クーニャが前半だけで2ゴール【写真:ロイター】

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ブラジルがハイチと対戦

 カルロ・アンチェロッティ監督が率いるブラジル代表は現地時間6月19日、北中米ワールドカップ(W杯)グループCの第2節でハイチ代表と対戦。

 前半36分に決まった追加点が「バケモンだろ」「狙ってやってるのか?」など注目を集めている。

 試合は前半23分、FWヴィニシウス・ジュニオールが放ったシュートのこぼれ球にいち早く反応したFWマテウス・クーニャが先制ゴールをゲット。そして同36分、クーニャがペナルティエリア左でボールを受けると、左足を振り抜いた。相手GKもお手上げのニアサイド上を打ち抜き、2-0と突き放した。

 ファーサイドを狙っていると見せかけ、ニアサイドに決めた衝撃ゴールには「バケモンだろ」「狙ってやってるのか?」「決定力が恐ろしい」「あんなコース止めれん」「レベルが違う」「シュートやばすぎ」「凄いの決めたな」「ヴィニのアシストも素晴らしい」など多くのコメントが寄せられ、”王国9番”の一撃が注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)