メール誤送信で宿泊割キャンペーン参加事業者83件分のアドレスが流出 BCCで送信するものをCCで送信 被害はなし
県は、メールの誤送信で県が実施する宿泊割キャンペーンの参加事業者83件分のメールアドレスが流出したと発表しました。
流出したのは、「南の宝箱 鹿児島夏のかごしま宿泊割キャンペーン」に参加している事業者のメールアドレス83件です。
県PR観光課によりますと、6月10日の午後、県が委託するキャンペーンの運営事業者がメールを送信する際、他の受信者にアドレスが表示されない「BCC」で送信すべきものを、誤ってアドレスが公開される「CC」で送信したということです。
17日の午後、誤送信に気付き、アドレスが流出した事業者に県と運営事業者がメールで謝罪し、削除を求めました。
現時点でアドレス流出による被害は確認されていないということです。
