酒井若菜、13年ぶり写真集のタイトル&表紙が解禁 “貴重”13年ぶりお渡し会も決定
【写真】タイトワンピで…風情溢れる街並みに身を委ねる酒井若菜
表紙に選ばれたのは、台湾の静かな山あいの道で撮影された1枚。飾らない表情と穏やかな空気感が印象的なカットで、長年にわたり俳優としてキャリアを重ね、作家としても表現の幅を広げてきた酒井の“現在地”を象徴するビジュアルに仕上がっている。
酒井は、栃木県出身。96年、芸能界デビュー。『FRIDAY』をはじめ多くの雑誌で表紙を飾り人気を博したのち、『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』などのTVドラマ出演を機に俳優としての存在感を高める。08年、初めての自著となる小説を発表後、エッセイ本の刊行、文学誌への寄稿など作家としての活躍も注目されている。