中村敬斗がチュニジア戦欠場の“盟友”久保建英に言及「その次は居ると思うし、全然大丈夫」
日本代表MF中村敬斗(スタッド・ランス)が18日の練習後、報道陣の取材に応じ、20日のチュニジア戦に帯同しないことが決まったMF久保建英(ソシエダ)の状態について「全然大丈夫」との見通しを語った。
久保は14日に行われたオランダ戦に先発し、後半12分に中村の同点ゴールをアシストしたが、その後の接触プレーで左膝を負傷。同30分に途中交代していた。15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受け、幸いにもチームを離脱するような大ケガではなかったが、現在はホテルでの個別調整が続いており、チュニジア戦に帯同しないことが決まっていた。
中村にとって久保は2015年のU-15日本代表から共に日の丸を背負ってきた10年来の盟友。勝利が求められるチュニジア戦に向けては「彼のアイデア、創造性、スペシャルなところが明後日の試合でないというのはチャンス(メイク)的にもどうなのかなと思う部分もある」と不在を惜しみながらも、「毎回言っているようにいまいるメンバーでやるしかないし、そこでベストを尽くすのが日本代表。出るメンバー、いるメンバーで全力を尽くすのが大事」と冷静に決意を語った。
さらに久保の状況に関しても「この試合は難しいというところだったけど、スウェーデン戦なのか、ベスト32なのか、ベスト16なのかを目指して取り組んでいるので前向き。勝てばグループリーグ突破がある程度は決まるようなところがあるので、何も心配していないし、全然大丈夫だと思う」と楽観的な言及。「もちろん久保選手の思いを背負って戦うけど、別に離脱したわけじゃないので。ただ明後日の試合にいないだけ。その次は居ると思うし、全然大丈夫」と早期復帰を示唆していた。
(取材・文 竹内達也)
久保は14日に行われたオランダ戦に先発し、後半12分に中村の同点ゴールをアシストしたが、その後の接触プレーで左膝を負傷。同30分に途中交代していた。15日にテネシー州内の病院でMRI検査を受け、幸いにもチームを離脱するような大ケガではなかったが、現在はホテルでの個別調整が続いており、チュニジア戦に帯同しないことが決まっていた。
さらに久保の状況に関しても「この試合は難しいというところだったけど、スウェーデン戦なのか、ベスト32なのか、ベスト16なのかを目指して取り組んでいるので前向き。勝てばグループリーグ突破がある程度は決まるようなところがあるので、何も心配していないし、全然大丈夫だと思う」と楽観的な言及。「もちろん久保選手の思いを背負って戦うけど、別に離脱したわけじゃないので。ただ明後日の試合にいないだけ。その次は居ると思うし、全然大丈夫」と早期復帰を示唆していた。
(取材・文 竹内達也)
