ヴィアティン三重に川瀬ちあきが移籍加入!「再びこの環境でできることに感謝」
17日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、オポジットの川瀬ちあき(29)が移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
川瀬は愛知学院大学を卒業後、2020年に当時V.LEAGUE DIVISION2 WOMENの大野石油広島オイラーズ(後に広島オイラーズ)へ加入。同チームで4年間プレーした後は、千葉エンゼルクロスや、静岡県伊豆市を拠点にVリーグ参入を目指すクラブチームの伊豆ラスフィーダでキャリアを積んだ。そして今季、V三重への加入が決定した。
川瀬は加入にあたり、クラブを通してコメントを残している。
「この度、ヴィアティン三重に入団させていただくことになりました。再びこの環境でバレーボールができること、心から本当に嬉しく思います。2度目の怪我をして諦めかけてたところ、受け入れてくださり感謝しかございません。応援してくださるファンの皆様への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
💥移籍加入選手のお知らせ💥
- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) June 17, 2026
この度、#川瀬ちあき 選手がヴィアティン三重に移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。https://t.co/7wfjO341uT
新しく加わる川瀬ちあき選手へ、温かいご支援・ご声援を宜しくお願いします。#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/rr3JO1U0OM
