参政党の放つ陰謀論はこのレベルでトンデモ
YouTubeチャンネル「著者が語る」が、「【黒猫ドラネコが語る】内側と外側で言動を変える参政党マジック」と題した動画を公開した。ジャーナリストではなく「ウォッチャー」を自称する黒猫ドラネコ氏が、参政党を「トンデモ集団」として観察し続けた経緯や、党内統制、支持者の変化について赤裸々に語っている。
動画冒頭で黒猫ドラネコ氏は、定点観察を行う「ウォッチャー」として、スピリチュアルビジネスや陰謀論集団を追ってきたと自己紹介。コロナ禍で陰謀論や反ワクチンに傾倒する人々が一斉に参政党に流れていく様子を見て、観察対象にしたと経緯を明かした。参政党について「そのままトンデモ集団が政治に入りたがっている」とバッサリ。党の候補者の中には、科学的根拠のない独自の療法を推進する者や、「泥の洪水が200年前に起きて人類が一度死滅した」と主張する陰謀論者までいるとし、その特異な顔ぶれを指摘した。
さらに、初期メンバーだった「ゴレンジャー」と呼ばれる5人が次々と離党した背景にも言及。離党したメンバーが神谷宗幣代表の「独裁体制」や「粛清」を裁判で暴露したエピソードを紹介し、厳しい党内統制の実態を語った。また、初期の参政党はボランティアでチラシを配る「優しそうなおじちゃん、おばちゃん」が中心だったが、徐々に反左翼的で攻撃的な人々が合流していったと支持者層の変化を分析した。
さらに、街頭演説など「外」に向けてはマイルドな言葉を使いながら、高額なチケットを販売する有料イベントという「内」の空間では「敵はディープステート」などの陰謀論を展開するという、二面性を持った「参政党マジック」の手法を解説している。外部向けと内部向けで言葉を使い分ける巧みな戦略によって、支持者を拡大し結束を固めていく参政党の実態。ウォッチャーならではの鋭い定点観測の視点で、政治団体の裏側を解き明かす非常に興味深いインタビューとなっている。
動画冒頭で黒猫ドラネコ氏は、定点観察を行う「ウォッチャー」として、スピリチュアルビジネスや陰謀論集団を追ってきたと自己紹介。コロナ禍で陰謀論や反ワクチンに傾倒する人々が一斉に参政党に流れていく様子を見て、観察対象にしたと経緯を明かした。参政党について「そのままトンデモ集団が政治に入りたがっている」とバッサリ。党の候補者の中には、科学的根拠のない独自の療法を推進する者や、「泥の洪水が200年前に起きて人類が一度死滅した」と主張する陰謀論者までいるとし、その特異な顔ぶれを指摘した。
さらに、初期メンバーだった「ゴレンジャー」と呼ばれる5人が次々と離党した背景にも言及。離党したメンバーが神谷宗幣代表の「独裁体制」や「粛清」を裁判で暴露したエピソードを紹介し、厳しい党内統制の実態を語った。また、初期の参政党はボランティアでチラシを配る「優しそうなおじちゃん、おばちゃん」が中心だったが、徐々に反左翼的で攻撃的な人々が合流していったと支持者層の変化を分析した。
さらに、街頭演説など「外」に向けてはマイルドな言葉を使いながら、高額なチケットを販売する有料イベントという「内」の空間では「敵はディープステート」などの陰謀論を展開するという、二面性を持った「参政党マジック」の手法を解説している。外部向けと内部向けで言葉を使い分ける巧みな戦略によって、支持者を拡大し結束を固めていく参政党の実態。ウォッチャーならではの鋭い定点観測の視点で、政治団体の裏側を解き明かす非常に興味深いインタビューとなっている。
YouTubeの動画内容
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