長嶋一茂

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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、TBS系「THEシン世界サミット」で、自身の不妊治療について振り返った。

 この日は年上妻と年下夫のカップルを特集。妻が年上であると、問題となってくるのが子供ができるのか…という部分。そこの話し合いで別れ話も出てくるなどの体験談もスタジオのカップルから語られた。

 これに一茂も「うちは不妊治療なんですけど」と打ち明け「結婚して1年、2年たっても子供ができない。親父がふっとね、うちの女房に『早く子供の顔が見たいな』って言ったら、お袋がブチ切れた。まだ覚えている。そういうものなんだって」と、一茂の父の茂雄氏が悪気なく言ったひと言に、一茂の母が激怒したと振り返った。

 「オレもその時30前半だったから、未熟なんです、男って」「言いたくないけど、種蒔けばいいみたいな勝手なところが男にはあるが、女性はそうじゃない」と自身も反省。

 また妻が不妊治療で注射などを打っているときも「本当に大変で、腹水がたまってお腹がパンパン。次がダメならやめようって言った。もう見てられなかった。本当に女房が命賭けているの分かってたので」と、妻の苦労に胸を痛めていた。